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■ご挨拶
持ち前の創造力と行動力をフルに活かし、さしせまった地球環境問題と向き合いながら、今自分の出来ることを行動に移すべく日々まい進しております。 |
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オゾンセーブ株式会社
代表取締役 中西孝太郎 |
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■事業の理念
世代を超えた平等のために 1930年代に初めて合成された人工科学物質であるフロンガスは、その利便性から急速に広範囲で使用されてきました。
しかし同時にそれが地球の温暖化を促し、オゾン層を破壊し、今私たちの生きる地球環境そのものの持続を脅かしています。共有される自然資源 ―― 空も海も大地も、すべては地球の生命システムです。
現代の都合で壊された自然への報いは、必ず次の世代に巡ってきます。次代の子どもたちが安心して暮らせるために、私たちには、この地球環境をこれ以上壊すことなく、次代に還す義務があります。
私たちはフロンガスを完全に破壊します。
私たちは、世代を超えた平等のために存在します。
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未来の選択
放出されたフロンガスは、どこからでもすみやかに全世界に広がり、地球上のすべての命に影響を与えます。
人類が直面している最大の課題、それは気候の安定化。
地球環境の破壊という脅威から逃れるためには、広く産業構造の見直しと転換をはかり、負担を分かち合いながら、少しでも環境負荷を減らしていくことしかありません。
フロンガスの生産をしないこと。使用後のフロンガスを放出せずに完全に破壊すること。そして経済の現実として、再生フロンを限りある資源として有効利用することが重要です。
自然環境から取り出したものに等しいものを自然環境に「還元」し、同時に、廃物を原料として同質のものを作り出す「再生」の思想と技術が、持続可能な社会への確かな礎となっていきます。
ことばから行動へ。子どもたちのために未来を選択できるのは、ほかならない私たちです。 |

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